COLUMN

2017.11.16

4技能の重視化で大学入試はこう変わります。

 前回のコラムで、英語の大学入試が変わるということをお伝えしました。
今回はそのことについて詳しく掘り下げていきたいと思います。

 

 現在の大学入試センター試験は、文法や読解の「読む」能力と、リスニングによる「聞く」能力の2技能を重視している状況です。今後、大学入試は、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を測ることができるようなものに変わっていきます。それに伴い、TOEFLや英検などの民間による4技能試験が大学入試に導入されることが予定されています。2023年度までは、大学入試センターが実施する共通テスト(現在のセンター試験に相当する)と民間による試験が併用され、特に国立大では共通テストと民間試験の両方の受験が必須となります。2023年度以降は民間試験に全面的に移行することとなっています。

 

 また、すでに、早稲田大学や上智大学など私立大学の一般入試ではTEAP、IELTS、TOEFL iBT、英検などの外部の試験で一定水準以上の成績をとれば、英語の試験が免除されるなどの制度が導入されており、今後他の大学でも、一般的になっていくでしょう。

 

 そのため、これからの大学入試では4技能をバランスよく伸ばすことが重要になってきます。これまであまり意識のされてこなかった、英語を聞き、英語で反応する能力が求められます。

 

 ANNIE Jr. Englishでは4技能をバランスよく伸ばします。英語のフレーズを何度も繰り返し聞き、発音し、書く練習をします。日本語には直しません。実際の会話のように、英語を英語のまま理解するためです。まさに今後英語を学ぶ上で必要な能力といえるでしょう。

 

 これからますます必要となる英語力。机に向かって勉強するだけでなく、相手とコミュニケーションを取りながら学ぶことが習得の近道だと考えています。

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