COLUMN

2019.02.08

センター試験の平均点が発表されました。

 今年度の大学入試も佳境を迎えています。
大学入試センターは2月7日、1月に行われたセンター試験の平均点の最終集計を発表しました。全31科目のうち、国語やリスニングなど13科目で平均点の上昇が、地理、物理など18科目で低下が見られました。

 

https://www.dnc.ac.jp/center/shiken_jouhou/h31.html
(大学入試センター 平成31年度大学入試センター試験実施結果の概要)

 

 さらに、文部科学省は2月6日、国公立大学前期日程試験の志願状況を発表しました。募集人員に対する倍率は4.1倍であり、昨年の4.6倍と比べ大きな変化はありませんでした。志願倍率を学部系統別にみると、「人文・社会」4.8倍、「理工」4.1倍、「農・水産」3.9倍、「医・歯」4.7倍、「薬・看護」5.0倍、「教員養成」3.7倍、「その他」4.9倍で、「人文・社会」、「農・水産」で上昇、「理工」で低下しています。

 

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/30/02/1401481.htm
(文部科学省 平成30年度国公立大学入学者選抜の確定志願状況及び2段階選抜実施状況(前期日程)について)

 

 国公立大学の2次試験は前期日程試験が2月25日、中期日程試験が3月8日、後期日程試験が3月12日に実施されます。

 

 さらに、入試で英語の外部検定を導入する大学は全768大学のうち、187大学で、24.3%。これは2015年度以来、上昇し続けています。187大学のうち、どの外部検定が利用できる割合をまとめると、採用率は「英検」が92.3%で圧倒的でした。このほか、「TEAP」81.5%、「GTEC CBT」77.7%、「TOEIC」77.6%、「IELTS」73.6%、「TOEFL」73.3%、「GTEC」46.7%、「ケンブリッジ英検」35.8%、「TEAP CBT」35.4%と続いています。

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